焼き立てパンと竹串

書きたいことを書きたいときに。パンは登場しません。

青春は終わったのだ

お久しぶりです。

この一週間本当にいろいろなことがありました。

 

まず、ずっと会いたかった、大好きな大好きな人に会えました。

赤髪で登場したのに、

「上層部に見つかったら怒られちゃうから見つかる前に帰り」

って言いつつ、しっかり話してくれて、握手までしてくれました。

ああ本当すき。

今までよりもっともっと遠くに行ってしまうみたいですが、きっとまた会えるんだろうなとぼんやり思ってます。会えたらいいな。会いたいな。

本当はあんな適当な恰好じゃなくて、ちゃんとした格好で会いたかったんです。

今更言っても仕方ないけど。

 

そして、私が大学生活をささげていたといっても過言ではないできごとが終わりました。私の生活の軸でした。

いまだに実感がわかないのですが、全身に残る痣と、この疲労感と達成感と充足感、後輩や同期からの色紙とコルクボードが、終わったことを物語ってますね。

もうこの先の人生で、こんなに夢中になれて必死になれることってないんじゃないかな。

本当につらかったしやめたかったし一時期大嫌いだったけど、意地とプライドと見栄だけで続けてよかったなと今なら思えます。

終わってからずっと泣いてしかいない。

この瞬間のために頑張ってきたんだなと強く思ってます。

 

先述の赤髪も、この青春のためだけに染めたものだったのですが、それも明日、黒に戻してきます。髪色を完全に黒に戻すのは、高校生以来。

「青春はひとまずここでおわりだよ」

と告げられているようでなんだかさみしい。

もう赤髪になることはないでしょうけれど、私はまだアッシュ系とハイライト染めをあきらめたわけじゃないです。インナーカラーもグラデーションも許される限りやりたい。

地味でやぼったい見た目ですが、自分の髪色で遊ぶのが本当に好きで好きで…髪色をいじるのも青春のひとつでしたね。

 

なんだかすべてのことが終わっていくのがすごくさみしいです。

まだ大学生活は1年以上残ってるのに…

もうあんなエモーショナルな体験はできないとわかっていますが、それでも、残された時間を私なりに全力で楽しんで過ごしていきたいなと思います。

 

本当、3年間楽しかったなー…