焼き立てパンと竹串

書きたいことを書きたいときに。パンは登場しません。

現実を見ようという話

どうもお久しぶりです。

最近ふと思ったことがあるので少しだけ。

 

前回の投稿で、私は、「好きなものを好きでいる」「自我を通す」と言いましたね。

でも、これらを貫いていくには、ほかのこともそれなりにやらねばならぬのでは?と思うのです。

 

というのも、私の周りにですね、

「私は私だからいい」「他人の意見は他人の意見、私は私」「嫌われても私は私だし変えない」

というスタンスの子がいるんですね。

まあ自分の芯がはっきりしてる子なんだなあと思ってたんですけれど。最近その子のことがいろいろ見えてきまして。その子のことがたいへん苦手に感じてしまうようになりました。原因ははっきりしてるんですよ。

 

「自分のやり方は嫌われても変えない」

といっている割に、

「嫌われている」という思い込みがすごく強くて、嫌われることを極端に恐れているように見えるのです。

 

え、矛盾してない?

 

それに気が付いてから、なんだかすごくめんどくさくて、助けを求めてくる割には手を差し伸べると拒否する、ポジティブな言葉にたいへん卑屈である、等々、つもりに積もって私しんどくなりました。

でもちょっと落ち着いて考えたんです。

矛盾してるの、私も一緒じゃない?と。

 

「ああいう人すごいよね」「あんな人になりたい」

と口では言うくせに、その人のことは観察するくせに、近づく努力を一切しない、ということに、気が付いてしまいました。

厳密に言うと、最初は少し努力するんですけれども、すぐに効果が出ないと飽きてしまって努力することを辞めてしまうんですね。

そのくせして、他人から教えを乞おうと必死になるんですよ。

 

私めちゃめちゃワガママや!!!!!!!!

 

と、今更気が付いたわけです。

このままでは、実力は未熟だけど努力はする子、という評価さえも失ってしまって、ただ向上心もない努力もしない口だけ野郎になってしまう…

せっかく手を差し伸べてくれる人がまだいるのに、手遅れになってしまう…

と、気がつけただけでも、成長でしょうか。

気づいたなら、変えていかなければならないと思ってます。

何せ私も21歳ですからね、そろそろ情けない(笑)

 

努力もしないのに、他人をうらやむばかりで、そのくせ悲劇のヒロインぶる人間ってすごく見苦しいなと思った話でした。

今の私はその見苦しい人間そのものです。

せめて悪目立ちしないように成長していきたいものです。

 

さて、ここからどう努力していけばいいか、手遅れかもしれないけれど考えていきましょ!!!!