焼き立てパンと竹串

書きたいことを書きたいときに。パンは登場しません。

好きなものと大好きな人の話。

実に半年ぶりの更新。

久しぶりでちょっとわくわくしてます。

 

前回の更新から、いろいろありました。

髪を切ったり、お化粧を本格的に始めてみたり、大好きな人たちとお別れしたり、大好きな人に出会ったり、ファッション誌を買い始めたり、カメラを買ったり、趣味が変わってきたり、ダイエットしてみたり…

羅列すると、半年で結構いろいろあるものだなと思いますね。

 

いろいろあったその中の一つに、「大好きな人たちとお別れ」がありますね。

私のこの変化には、お別れすることになった大好きな人たちのうちの一人とのかかわりがとても大きかったなと思います。

今日は本当に大好きなその人のお話を少ししようかなって思ってます。

 

私はその人のことをとても尊敬しています。

その人とは、短い期間ながらもたくさんお話をしました。

私はいくつか悩みを相談したのですが、その中に、「自分がこの年齢になって何を着たらいいのかさっぱりわからない」というものがありました。

周りの人がおしゃれで、だから私もおしゃれになりたかったのですが、今まで全くおしゃれしてこようとは思っていなくて、年相応の服も持っていなかったのです。それもそのはず、たぶん着ていた服のほとんどが、2年以上前に買ったものなんですね。

その人は、考えたうえで、自分のファッション観を教えてくれました。

(聞いてからかなり時間がたってて、自分の中で脚色したりしてるかも…)

 

世の中のファッションには、周りの流行に合わせたり無難な服を選んだりする道と、自我を通す道、大きく分けて二つがある。

自分は自我を通してる。好きな服を好きなように着ればいいんじゃない?

 

それを聞いて、私は無難な路線に行こうと思ってたんですけど…

なんか疲れちゃったんですよね。

 

でも通すような自我も持っていないし…。

すごく悩んでました。

 

でも、それからいろんな人と会って、いろんな服を見て、いろんな知識をつけて、そして昨日、友人と服を買いに行ったときに、その答えを見つけた気がします。

なんだかとてもすっきりしました。

すっきりしたら、今まで苦痛だった試着だったりお店を回ったりが楽しく思えてきて、すごくショッピングが楽しかった。

家に帰ってきて、後生大事にとっておいていた古い服、幼い服を全部捨てた。

持っている服はとても少なくなったけど、でもほしいものもはっきりした。

 

この人に出会っていなかったら、きっと私はこんなに変われなかったと思うんです。

だから、私は自分に似合う、私がかわいいと思う服を着て、またその人に会いに行きたいなって、思ってます。

あ。その前に、ちゃんとダイエットの効果を出さなきゃいけませんね(笑)

 

へへ。

なんかすっきりした。

ゆっくり考えるのも悪くない。